2008年 08月 27日
冬の小笠原レポvol.31 <2008/01>【画像あり】

冬の小笠原レポ vol.31 2008/01/01

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宿に戻る頃になると、なぜか青空が広がり始め…

なんだかなぁ、な気分に。


陸のイベントが沢山あるので、

本来はイベントを楽しむ予定だったのですが

大晦日は、荒れ荒れな海だった為に

海には入らなかったので、

潜り初めをしたいと、前日に連絡。


初日の出を見る事が出来る東側は

ぺったんぺったんに凪いでいたので、

今日は大丈夫かなぁ?

なんて、楽観視していたのですが、一時中止の連絡。


湾口が、ジャブジャブらしく危険との判断でした。

それでも、ゲストは、宮の浜集合で

船を出そうと試みて下さったのですが

結局、ジェットコースター状態。

転覆の危険も予想された為に、中止となりました。


因みに、私はドライで水面移動はイヤ!

と言う理由で、船に乗せてもらっていましたが

目の前に壁の様に押し寄せてくるかなり激しい波。

烏帽子岩や自衛隊の防波堤に打ち付けている波は

東映のオープニング以上の激しい波。


それを経験した私は、宮の浜チームに

「ほんっとに、危なかったよ。

湾口は、ジェットコースター状態と言うか

スプラッシュマウンテンの様な

カリブの海賊の様なバイキングの様な…

ともかくアトラクション状態

どう考えてもこれじゃ無理でしょ?ってな状態、

あれ以上は、無理出来ない。仕方ないよ!」

と、説得したのでした。


そして、当初の予定通り、陸のイベントに参加!


友人達には「あれ!?海に出たんじゃなかったっけ?」

などと言われましたが、一緒に楽しく参加です。






初泳ぎ証明書


小笠原は、日本で一番最初に海開きをするところです。

元旦にするのです。

私も一応、参加…と言っても、足を濡らしただけですが…

初泳ぎ証明書をいただけます。


そして、その後は青い鳥@小笠原さんも踊っていらっしゃる南洋踊りに、

SHOPのbeachさんの娘さんも踊っている小中学生の可愛いフラ、

高校生のフラと続きます。


そして、カメの放流です。






子亀の放流


いつも見ているカメの放流は、釈放会としか言いようがありませんが

今回のは、放流会な気がします。

島のカメセンターでに孵化したものを

ある程度の大きさまで飼育し放流するのです。


この方が、孵化したばかりのものを放流するよりも

生存率が、グッと上がるので、このような試みをしているそうです。


今回は、友人のRyuちゃんがその役目も行い

かなり盛り上がったのでした。


大きくなって、いつかこの島に戻って来てくれる事を

心から願っています。


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by kasumicyoucyou | 2008-08-27 21:49 | Diving旅行レポ


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